後遺障害を理解しよう

事故などで大きな怪我をしてしまった場合、その障害が治っても更に体に残ってしまう障害を後遺障害と言います。
見た目は問題なく元気になっているのに調子が悪かったりするのは後遺障害の可能性が高いです。
しかし一見すると元気なように見えるので、周りから見ればワザとそのような振る舞いをしているのではないかと疑問を感じてしまう人もいるので、誤解されやすい障害と言われています。


急性期症状が完治しても様々な機能障害が残っていることはよくあることで、神経的な障害も誤解されやすい症状の1つです。
事故などで怪我をしてしまった場合に障害の度合いによって損害賠償を請求することができますし、障害のとは関係なく後遺障害であっても損害賠償を請求することができる対象となります。
しかし後遺障害の中でも目に見えない障害を証明することが難しくて、損害賠償の請求をするときにも大きな壁となることが多くトラブルに発展してしまうケースが増えています。


むちうちになってしまうと頭痛やめまい、吐き気や体の痺れなどの症状が出てしまい、生活するのも困難な状況になってしまうことがありますのが、目に見えない症状のために誤解されやすい病気です。
しかし不利になることが多いむちうちであっても、症状や治療の状況をしっかり相手に伝えることができれば等級が認定されるケースがあるので、むちうちだからと言って諦めないで、正しい手続きをして後遺障害の損害賠償を請求しましょう。
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